【施術体験】バンコクのオアシススパが神すぎた【予約方法も解説】

バンコクのオアシススパの実際の施術はどうなの?

行くには予約が必要?当日そのまま行ってもやってくれる?

今回はそんな疑問にお答えするために、オアシススパのレビュー記事を書きました。

バンコク在住8年の私も、友人や家族が遊びに来てくれたら必ず訪れるスパが「オアシススパ(Oasis spa)」です。

高級スパはたくさんありますが、バンコクの都心にあるのに開放感が味わえる一軒家スタイルのスパなら絶対ココがおすすめです。

オアシススパについて

オアシススパは、バンコクの他に有名観光地パタヤ、プーケット、チェンマイにもお店を構えています。

その名の通り、どの店舗も緑が多くて静かな立地にあり、南国ならではの開放感を味わうことができます。

プーケット旅行の時に訪れたプーケットの店舗では、部屋の目の前にある池を眺めながら施術を受けられる開放的なプライベートヴィラの部屋でした。

バンコクの店舗も施術を受ける部屋は、広い敷地の中に並ぶプライベートヴィラです。

ベッドが2つの個室がほとんどなので、友達・夫婦・カップル・家族と同じ部屋で施術を受けることができます。

オアシススパのメリット・デメリット

メリット

高級ホテルに入っているスパも魅力的ですが、オアシススパは一軒家スタイルのゆったりした空間で施術を受けられます。

個室は全てプライベートヴィラタイプで、広々とした空間にベッドが2つあり、屋外シャワーが付いています。

友達と2人で訪れると一緒の個室で施術を受けることができます。

バンコクの街中で便利な立地にありますが、緑が多く静かな一軒家スタイルはまさに都会の“オアシス”です。

デメリット

プライベートヴィラタイプの部屋は全12部屋しかありません。

日本人・タイ人・欧米人など多くの観光客にも知られている有名スパなので、旅行シーズンや午後の時間帯など人気の日時は予約が取りづらいことがあります。

バンコク旅行の日程が決まったら、早めに計画を立てて予約しておきましょう。

他の有名スパとの比較

他のスパとの違いは「タイ語や英語が話せない」「初めてのタイ旅行で場所が分からない」など、初めてのバンコク旅行で不安な方でも安心できるサービスが多いことです。

その点、オアシススパでは日本語対応のWEBサイトや店頭スパメニューがあるので、語学に自信が無い方でも安心して利用することができます。

さらにWEBサイト内では日本語で予約も可能です。

WEB上での予約期限はありませんが、前日・当日など直前の予約は電話で行うことをおすすめします。

毎日常駐しているわけではないですが、バンコク店とチェンマイ店には日本人スタッフがいるので、ますます安心です。

無料送迎サービスもあり【BTSプロンポン駅】

最寄り駅のBTSプロンポンからの無料送迎サービスがあるので、初バンコクの方でも道に迷うことなく辿り着けます。

送迎には予約が必要です。送迎場所は、BTSプロンポン駅直結のエムクオーティエ(EM quartier)のグランドフロア入り口前です。

送迎予約しておくと、予約時間の約30分前に緑色のシルク素材に身を包んだスタッフが「Oasis spa」と書かれた白い車で迎えに来てくれます。

【体験記】オアシススパに行って施術を受けてきた

ここからはオアシススパの施術について、また支払い方法やチップは必要なのかなど、実際に行ってきた体験記をお届けしますね。

今回私が選んだのは「クイーンオブオアシス」というコースです。

クイーンオブオアシス

時間:2時間

税サ別3,900バーツ(約13,000円)

ホットストーン、スウェーデン式、アロマテラピーのマッサージが融合したマッサージコース。東洋医学の経路を中心とした施術は、自己治癒力を高める効果があるそうです。

冷え性の方や婦人科系に悩む方にとてもおすすめということで、毎日クーラーが効いた部屋で過ごしていた体の冷えと胃腸の不調、肩こり、腰痛などが気になっていたので、これにしました。

スクンビットソイ31を歩いて行き、看板の所で曲がるとすぐです。

入口を入ると、緑あふれる一軒家が現れます。

建物の中に入ると、緑色のタイ衣装を着たスタッフがゆったりとした受付にあるソファに案内してくれました。

QRコードでメニューを読み取って、施術メニューを決めます。

https://www.oasisspa.net/jp/spamenu/bangkok/Sukhumvit31/

メニューを決めたら、日本語の事前アンケートを渡されました。

施術の力加減、重点的にほぐしてほしい部分などの希望を書きます。

受付には、オアシススパのオリジナル「KIN」のスパプロダクトを購入することができます。

すっきりしたミント系、フローラル・フルーティな香りというよりはスパイシーな香りのラインナップでした。

シャンプー・ボディーウォッシュ・ボディモイスチャー・スクラブ・アロマオイル・スキンオイルなどがあります。

受付で少し待っていると、マッサージ師の人がやって来ました。

南国のリゾートホテルのような中庭の蓮の池を眺めながら、部屋に向かいます。

部屋の中には、ベッドが2台とバスタブが並んでいます。

「部屋に入ると、シャワーを浴びてから用意してある使い捨てパンツ・シャワーキャップだけの恰好に着替えてください。10分後にまた来ます。」と伝えてマッサージ師は出て行きました。

着替える内容は施術メニューによって異なるようです。

まずは荷物をカゴに入れます。パスポートや財布などの貴重品を保管できるセイフティボックスがあるので安心してください。暑い国なので、水1本も用意されています。

ベッドの上に用意されているアメニティはこちら。

・綿棒

・使い捨てパンツ

・ブラシ

・シャワーキャップ

観光後に訪れる際には到着までに汗をたくさんかいていると思うので、施術後に着て帰る着替えを持って行くことをおすすめします。

また、オイルマッサージの場合は施術が終わってから数時間かけてオイルがゆっくりと肌に浸透していくそうなので、施術前にしっかりシャワーを浴びておいて施術後にはシャワーを利用しない方が効果は高いそうです。

部屋にあるシャワー室に入って驚くのは、屋外スペースにトイレとシャワーがあることです。

壁があって外からは見られないようになっていますが、青い空を見ながら浴びるシャワーは開放感に溢れていて気持ちが良いです。

シャワーやトイレに備え付けてあるシャンプーボディウォッシュ、ハンドソープなどはもちろんオリジナル「KIN」ブランド。

開放的なシャワーブースの中でオリエンタルな香りに包まれるとそれだけで非日常感を味わえます。

 

施術前にシャワーを浴び終わったら、衣服や下着は全て脱いで用意してある「使い捨てパンツ」と「シャワーキャップ」の恰好でマッサージ師が部屋に戻ってくるのを待ちましょう

マッサージ師さんが戻ってくると、まずは仰向けでベッドに寝るように促されました。

全身に大きいバスタオルをかけてくれ、部屋の照明を少し落としてフットマッサージからスタートです。

心地よい温かさのタオルを足に巻いてくれ、タオルの上から指圧が始まりました。

その後は、ふくらはぎ、ふとももなど、脚全体~お腹~腕までをしっかり指圧してくれます。

冷え性で胃腸が弱い私にとっては、温めたオイルとストーンを使用して内臓をしっかり温めて刺激してくれた施術が一番気持ちよかったです。

内蔵が固まっている部分にストーンをあててじんわり温めつつ、ゆっくりと圧をかけてくれたので、激痛ではないですが程よい痛みが本当に最高でした。

思っていたよりも内臓が硬くなっていたようで、施術後には腹痛も軽減しており、お腹も軽くなったように感じました。

仰向けの次は、うつ伏せに寝るように言われます。

うつぶせに寝た時に、ちょうど視界に入るようにお花が置かれていました。こういった細かなサービスも、さすが人気高級スパです。

 

うつ伏せの状態で足裏~腰~背中~肩~首と順番に施術していきます。

あまりの気持ちよさに、うつ伏せになってからは寝てしまいました。

 

心地良い2時間の施術はあっという間でした。

以前にも何度か訪れたことがあるのですが、街中のマッサージ店のようにマッサージ師の施術はあたり外れがなく、毎回とても満足して帰れます。

物腰や施術も丁寧で、きちんとスタッフ教育が行き届いているなと感じます。

 

施術後に着替えを終えて受付に向う際には、施術した部屋の前にマッサージ師さんが控えており、先導してくれます。

忘れてはいけないのは、チップ制度です。

タイは欧米人の観光客も多いのでマッサージ店・レストランではチップを払うのが普通です。

もちろん強制ではないので、マッサージが満足いくレベルに達していない場合には払わなくても大丈夫です。

満足のいくマッサージであれば、感謝とともにチップを渡せるとスマートです。

チップの代金は100~200バーツほどです。

2時間の施術でしたので200バーツを、受付に戻るまでの間に本人に手渡しました。

受付に戻ってくると、支払いになります。支払い手続きの間には、事前に記入した用紙の裏にある事後アンケートを促されました。

支払いは、現金の他、大手クレジット会社(VISA・MC・AMEX・JCB・DINERS)のクレジットカード利用が可能でした。

今回は、プロモーション価格だったので送迎車の利用ができませんでしたが、「帰りにタクシーを呼びましょう?」と確認してくれました。

街中のマッサージ店に比べると高価ですが、日本でのマッサージと比べるとダントツでコスパ良しです。

オアシススパの予約の方法

 

予約の方法は3つあります。

① 電話で予約

予約専用の電話番号は、基本的にタイ語と英語のみで受付となります(日本語は通じません)

聞かれることは、下記の5点です。

  • 希望の予約日時
  • 名前
  • 電話番号
  • 送迎必要/不要の確認
  • 施術メニュー(聞かれないこともあります。当日決めることも可能です。)

② 直接お店で予約

スパに直接足を運んで予約することもできます。

ただし、BTSのプロンポン駅から徒歩20分ほどかかる少し不便な場所にあるのでおすすめはしません。

③ WEBサイトから予約 【おすすめ】

1番おすすめなのは、日本語WEBサイトの問い合わせフォームからの予約です。

日本語で予約可能です!ただし、前日・当日など直前の予約や変更は電話での問い合わせをおすすめします。

オアシススパ バンコク店の店舗情報

オアシススパ・バンコク店(スクンビット31店)

TEL:+66-(0)2-262-2122

住所:64 Soi Sawasdee, Sukhumvit 31, Wattana, Bangkok

営業時間:10:00 – 21:00

定休日:なし

https://oasis-spa.thailand.st/bangkok/?lang=ja

オアシススパのクーポン・プロモーション情報

オアシススパでは、時期によって「Buy1 Get1 Free」などプロモーションを行っています。

Buy 1 Get 1 Freeでは、1名分の施術料金で2人施術を受けられます。

今だとこんなプロモーションを行なっています(2020年6月19日現在)

・スーパーセール!オアシススパ全メニュー50%オフ!(2020年7月末日まで)

・500バーツで2,000バーツ分のキャッシュバウチャーをゲット!(2020年6月30日まで)

こちらのバウチャーは1回の施術で複数枚をまとめて使用することもできますが、税抜価格にのみ利用可能で、税サ分は別途請求されました。

クイーンオブオアシススパ3,900バーツ

施術代金:2,000バーツ相当のバウチャー2枚分(500バーツ×2枚)を利用

税金とサービス料: 590バーツはクレジットカード

チップ: 200バーツ

実質かかった金額は、1,790バーツでした。

まとめ:オアシススパはこんな人におすすめ

以上が、オアシススパ バンコク店の体験レポートでした。

オアシススパはこんな人におすすめです。

  • 初めてタイに旅行に来る人
  • 忙しい日々で癒しを求める人
  • 英語やタイ語が話せない人
  • 女子旅を満喫したい人

季節ごとに、色んなスパメニューの割引を行っているので、予約前にまずはプロモーションを確認した方が良いですよ!